ヨクイニンの摂取量に限らず老人性イボに効かない?



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一般的に漢方薬として市販されているヨクイニンは一日の摂取量が1,500mg~6,000mg(メーカーによって推奨されている摂取量が異なります)が一般的です。

多いのは日局 ヨクイニン末で6,000mg、少ないのでクラシエのヨクイニンで1,500mgですので、余裕のある方は飲み比べてみると良いとよいと思いますが摂取できるヨクイニンの量が多ければ老人性イボが治るというものでもありません。

ヨクイニンは一般的にイボとりの漢方薬としておなじみなのですが、実際に飲んでみると何カ月飲んでも完全にイボが治ったということはありませんでした。
 

だったらヨクイニンでは老人性イボには利かない?

イボが完全に治らないからといって利かないというわけではありません。飲んでみた経験上、イボが大きくなることや周囲へイボが広がるということはなくなりました。これを感じるのは早かったです。それでも一ヵ月程度の期間はかかりました。

イボが完全になくならないまでも、これは大事なことでイボの悪化が収まったことで、少しイボに対して気にならなくなります。

そのおかげで不用意にイボをいじってしまうことも少なくなり、少しずつですがイボの状態は良くなっていったと思います。

ですので、ヨクイニンを飲んでも利かない!とあきらめるのではなく、イボの状態を良くすることを目的に継続してみるのがおすすめです。
 

ヨクイニンは摂取するだけではなく塗ることもできる

ヨクイニンは漢方薬としてお馴染みなのですが、何も飲むものしかないというわけではありません。ハトムギエキスが配合された軟膏クリームやオールインワンジェル、オイルで直接イボにアプローチをしていくことも可能です。

ハトムギエキスもハトムギを原料に抽出されるエキス(ヨクイニンエキスはハトムギの種子から抽出されたエキス)です。ヨクイニンと同様、肌荒れ改善を目的として使われるのが一般的で、イボとりの軟膏クリームやオールインワンジェルに配合されています。

ヨクイニンを飲んでみて老人性イボに利かないという方は、ハトムギエキスで直接イボへのアプローチをしてみてはどうでしょうか?
 

やはり肌荒れや乾燥が老人性イボの原因?

あらゆる肌トラブルの原因となるのがお肌の乾燥です。潤いに満ちた健康的なお肌には老人性イボもできにくいです。お肌の乾燥を防ぐにはやはりオールインワンジェルやオイルなどを使ってのお肌を保湿。

すでに老人性イボができてしまっている場合でも二次的なイボの広がり防ぐためにももちろん良いです。またイボとりでお馴染みのハトムギエキスが配合されている製品であればなおよいですね。

ハトムギエキスが配合されているもので人気なのが、艶つや習慣。内容量も120mlと多いので、気長に続けるヨクイニンと合わせて日々のイボケアに励みたいですね。

艶つや習慣の公式サイトでは顔や首のポツポツが改善している方の体験談も紹介されていますので、一度公式サイトをチェックしてみてはどうでしょうか?

公式サイト>> 艶つや習慣