治らない顔できものニキビではない?硬くなり大きくなる



顔にニキビができてしまった・・・でも、そのうち治るか!と思っていても一向に治る気配がない。赤ニキビならと思って、そーっとしておくけどこれも治らない。

爪でできものを潰そうとしても痛いだけで白ニキビのような芯もでない。さらに爪で刺激をそのできものが数日後、硬くなり当初よりも大きくなっている。

となれば顔のイボの可能性があります。

顔のできものは、イボなのか?赤ニキビではないのか?できた当初は分かりにくいかもしれません。ただ赤ニキビの場合は数週間あれば、さすがに治ります。

イボの場合は数週間どころか数カ月経っても治らないのが普通です。もちろん人によって生活習慣の改善、スキンケア等で治ってしまう場合もあるかもしれませんが、数か月経ってもなくならない場合はイボの可能性を疑ってみてはどうでしょうか?

 

もとから顔にイボはできやすい?

もとから顔は紫外線のダメージをもっとも受けやすい部分です。紫外線を浴び続けたことによる肌の老化は、「シミ」「しわ」はもちろんですが、イボができる原因にも繋がります。

実際、管理人も仕事柄、紫外線を大量に浴びてきました。その結果、顔、ほっぺたのど真ん中にイボができました。

場所が場所だけに、ほっぺたにできものができた当初はニキビかな。赤ニキビのたちの悪いものかな?と思い、特別何もケアはしていませんでしたが半年以上経過しても治ることなく・・・

皮膚科へ行くと『そのできものはニキビではない、顔のイボ!』と言われました。。。

 

ニキビだと思って爪で潰すと・・・

できものがニキビだと思って潰そうと思って一生懸命に、できものに刺激を与える。これはニキビでもイボでもやってはいけないことの一つですね。

できものが赤ニキビの場合でも潰して芯は出ませんが、イボの場合はもっと出ません。ただ痛い!それだけでもありません。

できものがイボの場合は爪などで刺激を与えることで、そのできものが硬くなり、また周囲に広がったり、大きくなってしまう可能性があります。

爪でできものを潰すという行為は、状況を悪化させてしまうだけなのでやめておきましょう。それがニキビなのか、イボなのか?は必ず皮膚科へいって相談してみましょう。

 

ニキビではなくイボだった場合のケア

ニキビ用対策ケアグッズは世の中に多くありますが、イボ用の対策ケア用品はそれほど多くはありません。

イボができてしまった時の一般的な対策方法としては漢方のヨクイニンを飲む。ヨクイニンとはハトムギの種子から抽出したエキスのことで、昔からイボとりのための漢方として使われています。

しかしヨクイニンを実際に飲み始めると分かるのですが、イボが悪化することはなくなるものの、完全にイボがなるなくまでには至りません。

それでも根気よくイボケアを続けなければ、イボはなくなりませんのでヨクイニンを継続しつつ、肌トラブルの原因でもある、肌の乾燥を防ぐための保湿ケアをしっかりと行いたい。

イボ対策向けの保湿ケアとしては、ハトムギエキスを配合してあるオールインワンジェルなどを利用すると良いです。

ハトムギエキスが配合されたオールインワンジェル>> 艶つや習慣

ハトムギエキスやヨクイニンと同時にしっかりと肌を保湿で、イボが少しずつ良くなるのを気長に待ちましょう。くれぐれもイボを刺激するのは、治りを遅くするだけなのでやめましょうね。