ヨクイニンの飲み方や飲む時間で効果に違いはある?



ヨクイニンは飲む時間が決まっていて、『1日3回食前又は食間に水又は白湯にて服用』。飲みすわれて食後に飲むようなこともありましたが、効果的な違いはまったく感じません。

また寝る一時間前にヨクイニンを飲むようにしていた時もありましたが、これも大きな変化はまったく感じられません。飲む時間に大きな差は感じませんので、『1日3回食前又は食間に水又は白湯にて服用』が無難ですね。

ちなみに他の飲み薬とヨクイニンの飲み合わせに関しては、飲む薬によっても違うと思いますのでお近くの専門家に尋ねるのが良いです。

ヨクイニンはハトムギの種子から抽出したエキスですが、気になる場合はヨクイニンをやめ、普通に飲み薬を飲んでハトムギ茶を飲む程度にしておくのが無難ですね。

 

ヨクイニンを飲み過ぎ?飲む量は?

クラシエのヨクイニンタブレットを一日飲むと18錠も飲むことになります。一日で摂れるヨクイニンエキスは1,500mgですね。一回分あたり飲む量でヨクイニンエキス500mg。

毎日18錠も飲むので飲みすぎているような感覚もありますが、用量的に18錠なので仕方ないですね。それでも飲みすぎている感覚があっても特別変わったことはなく、お肌の調子が悪化しないように保っているという感じです。

管理人の場合はたまに飲み忘れることもあり、一日に飲むヨクイニンエキスの量が1,000mgとなることもしばしばありました。ただ1,500mgと1,000mgを飲む場合で何か違いがあったか?といわれると、正直なところ何も変わらない!という感じです。

用量が18錠となっているので、それは守ろうと努力はしましたが、あまり変化がないのであれば1日1,000mgでも良いのかな?なんて考えたりもしました。
 

ヨクイニンを飲み忘れても大丈夫?

基本的には日々飲んでいるんだけど、たまたま朝食の時にヨクイニンを飲み忘れた!ということは良くあります。管理人もよくありました。それでも飲まないとイボが大きくなったり、増えたりするということはありませんでした。

そもそもヨクイニンは即効でイボが治るというものではありません。毎日3回必ず一ヶ月間飲み続けたところで、完全にイボが治るか?というと治りません。何カ月も飲み続けます。ですので、日々ヨクイニンを飲み続けているなかで数回忘れたところでなんの問題もないという感覚です。

もちろん、まったくヨクイニンを飲まなくなってイボに対して何にも対策をしないとイボが拡大したり、周囲に広がる可能性もあるので、飲み忘れがきっかけでまったく飲まなくなるのは注意したいですね。
 

ヨクイニンは錠剤でも飲みやすいが飲みにくい場合は粉末?

クラシエのヨクイニンタブレットでいうと錠剤タイプですが、通常の錠剤よりも小さく作られています。バファリンなどの大きな錠剤と比べるとかなり小さく見えると思います。

そのため飲みにくいということは基本的にないのですが、一度に飲む錠剤の数が6錠と多いので、一気に6錠飲むという方にとっては飲みにくい面もあるかもしれません。

回数をわけて飲むのが面倒という方は、顆粒タイプや粉末タイプの方が飲みやすいです。ただ、一回分が一包一包に小分けされてしまっていますので、その分割高なのが一般的です。ですのでできれば飲みにくくても回数を分けて飲むのが良いです。