イボ ドライアイスを使って自分で治療すると・・・



イボの治療で皮膚科へ行くとやってくれるのが液体窒素でイボを焼くという処置です。麺棒を液体窒素に浸し、キンキンに冷えた状態のまま、イボに麺棒を押し当ててくれます。

硬くなったイボとはいえ、普通に痛いです。ドライアイスを肌に押し当てられたのと変わらない痛さです。

で、皮膚科の処置を知ってスーパーなどで無料でもらえるドライアイスを使ってで自分でイボを治療してしまおう!と考えるのは良くあることだと思います。

実際貰ってきたドライアイスをイボに押し当てようとするとドライアイスの形はそれほど使いやすい形にはなっていませんので、イボのまわりお肌にも触れてしまいます。

そのため余計な肌トラブルのもとにもつながりますので、低温火傷による治療はさすがに皮膚科の先生にまかせた方がよいです。

余談ですが、ドライアイスをピンセットなどでつかみお肌に押し当てようとすると、ドライアイスが鳴きます。その音が恐怖感を煽り、余計にうまくいきません。

 

液体窒素を使った皮膚科の治療で治ったのか?

2、3カ月通院しましたが、まったく治る感じがなく通うのをやめました。しかし絶対に治らないか?というとそういうことではありません。

同時期に通い始めた家族は液体窒素でイボを焼く治療を受け、一ヵ月もかからないうちにイボがキレイに取れました。部位的に足ですね。

管理人の場合は顔だったから、イボに対する抵抗力が弱かったのでしょうか?何度焼いても普通に再生。大きくなることはありませんでしたが、小さくなることもない。

そんなことを繰り返していると、治療費だってタダではありません。スーパーで無料でもらえるドライアイスで、自分で治療もしたくなります。

 

ドライアイスでイボを焼いてみて

イボを焼いた感じは皮膚科で焼いた感じとあまり変わらない気はしました。ただ上でも説明しましたが、イボの周囲の皮膚への余計な火傷、これはどうしても回避できません。

ドライアイスをナイフで削り、押し当てる部分だけを尖らせましたがそれでも、余計な部分を結果的に焼いてしまいます。

ちなみに皮膚科の液体窒素の処置と痛みに差はないです。

ドライアイスで焼いた後、イボはやはり黒くなってかさぶたのようになります。液体窒素と同様にかさぶたのような状態になり、やがてはがれます。

イボが気になってすぐ触ってしまう!という方なら、翌日ぐらいには表面だけはがれてしまうぐらいかもしれません。もちろん、表面だけで内部にあるイボの組織はピンピンしていました。