本草ヨクイニン錠S



540錠の方がお勧め

本草製薬の本草 ヨクイニン錠S。錠剤タイプのほか顆粒タイプもあります。1日に18錠は多いようにも思えますが、他メーカーのヨクイニン錠剤と同じです。錠剤タイプには360錠と540錠がありますが、360錠の場合すぐに飲みきってしまいますので長期戦のイボ改善を考えると540錠の方がお勧めです。

本草ヨクイニン錠S
 
■メーカー名
本草製薬
■タイプ1
360錠
■タイプ2
540錠
■1日量
18錠
■1日あたりの成分
日本薬局方 ヨクイニン末/4,200mg

イボ治療の体験談

以前左頬の上の方に小さなシミがありました。それが、あっという間にこんもりと盛り上がってきて、洗顔の時などに手にかかるようになりました。急に目立つようになったので気なったのでしょう、妹に言われて病院に行くことにしました。

病院では「加齢によるイボです」とのことでした。そんなことがあるんだと初めて知った私はとてもショックでした。若いころ娘の水イボが移ってそれが水イボで済まなくなって目の下に大きなイボになったことがあったので、それとは違うということで加齢がそんなことを引き起こすことに驚きました。

そこで医師は「この程度なら液体窒素による治療で大丈夫ですよ。3~4回で終わりますよ。」とおっしゃいました。私は」「液体窒素」と聞いてかなりビビりました。

-200℃を超えるものが自分の顔に当たるのかと想像しただけで怖くなりました。その様子が伝わったのでしょう。「心配しなくても大丈夫ですよ。ちょっとピリピリするくらいです。」とおっしゃいました。

ドキドキしながら処置室に行くと看護師さんが、テレビで見たことあるボトルに入った液体窒素を紙コップに移して持ってきました。
綿棒を中の液体に漬けて「ちょっとピリピリしますが大丈夫ですからね」と言ってイボの上にチョンチョンと着けていきました。

最初はなんともありませんでしたが、最後の方はピリピリが来ました。ドキドキしましたが、こんなとこで騒いでは大人げないし、危だ!と我慢しました。数回通って問題なくイボはなくなりました。私に取ってはちょっと怖い治療の体験談でした。