ヨクイニン飲んでいますがイボは取ることができるのか?



顔にこれさえなければ…と、思い悩んでしまうイボ。

気にしていなくても、ついつい目がいってしまい、
黒々と大きくなっているような気がする…そういった経験はありませんか?

実際にイボを何もせずに放置していると、黒ずみ
皮膚は硬化し、盛り上がり、気にせずにはいられない、
そんなサイズになります。

そんな時に良いとされて、
多くの人が飲んでいるのがヨクイニンという漢方です。

飲み続けるとイボの飛び火?的なものがなくなり、
大きくなるのは止まります。

しかし、効果が早く表れないとつい不安になってしまいますよね。

そんなヨクイニンにどんな成分があり、どのようにイボに効くのかを
イボが発生してしまう原因から順を追って考えてみましょう。

ヨクイニンはイボとりに効果的と言われ、
古くから伝承されてきました。

東南アジア原産のイネ科の1年草であるハトムギから
種皮を取り除き、取り出される種子がヨクイニンです。

もともと健康食品として有名なハトムギですが、
種の中にそういったものが含まれていたんですね。

ヨクイニンはデンプン、タンパク質、脂肪油、
ミネラルを豊富に含んでおり、栄養価が高いことで有名です。

また、ビタミンB郡やナイアシンを豊富に含んでいるため
皮膚表面の新陳代謝を高める効果があります。

そのため、肌荒れやイボとりの生薬とされてきました。

特に軟質で表面に少し光沢のあるイボによく効くとされています。
そんなヨクイニンは皮膚科のお医者さんも認めるほどの
確かな効用があるのです。

では、対してイボはどのようにできるのかというと
そのほとんどはウィルスが原因と言われています。

ヒト乳頭ウィルスと言われるものです。 

肌の新陳代謝が不活性となり、修復しきれなかった
ちょっとした皮膚の傷口からヒト乳頭ウィルスが侵入して、
そこから細胞が感染を受けて、拡大したものがイボとなっていくのです。

例え、治った!と思っても再び同じ場所に
イボができてしまうことがあるため、
イボは根本から直していくことが重要となります。

また、刺激を受けることによって、
周りの皮膚にまで感染が広がり、イボが拡大してしまう危険性があるため、
やけになって自分でいじったりするのは止めましょう。

そんなウィルス性のイボが発生してしまう根本的な原因として、
疲れ、ストレス、または運動不足などからくる免疫力の低下が考えられます。

つまり、それらの問題を解決して、身体の調子を整えて、
抵抗力を上げることによりウィルスを抑えることができれば、
自然と治癒に向かうことができるのです。

イボを作らない。イボを治していく。
そのためには日頃から健康に気を使うことが重要になります。

ヨクイニンを飲み続けることで身体に必要な栄養素が補充され、
ウィルスに対する抵抗力を上げることが可能となるのです。

そしてヨクイニンの効果により、
肌の新陳代謝が促されることにより、
荒れてしまった肌が正常なものへと戻っていくのです。

ただし、あくまで漢方薬のため、十分な効果を得るためには
どうしても時間が必要となります。

その間はヨクイニンだけではなく、日常生活を見直し、
規則正しい生活を心がけて、
身体全体の免疫力を上げていくことも必要と言えるでしょう。

また治すためには、美容液や軟膏を併用するのも
効果的といえます。

イボになってみるとわかると思いますが、
イボは非常に乾燥しやすいです。

乾燥は肌トラブルの万病のもとですので、
常時何か塗っておきたいです。

おすすめは、ぽるっつるんです。

軟膏なのですが、管理人はこれとヨクイニンで
イボを壊滅させました。