イボ液体窒素の低温火傷で治療した結果・・・



イボができた当初は、顔に吹き出物ができたくらいの感じでした。そのまま1年から2年くらい気になりながらも、一切治療らしい治療はしませんでした。

ほんと無知って怖いですね。

その間にイボとは知らず、血が出るまで爪で引っかき、潰すなど、無意識にいろいろ抵抗していました。もちろん、そんなことをしてもイボは一向に治らず治るどころか触りまくったせいで、どんどん顔のイボが巨大化。

あきらかに目立つ大きさになってはじめて真剣に治すため皮膚科へ行くことを考えました。皮膚科へ行くとその吹き出物がイボだとすぐに判明しました。
 

低温火傷させてイボの組織を破壊

皮膚科で受けたイボを治すための治療は、液体窒素で低温火傷させてイボの組織を破壊する治療。ピンセットや麺棒を液体窒素に浸し、ピンポイントでイボに押しあてて治療します。

この治療の痛みは個人差があると思いますが私の場合イボがかなり大きくなっていたので、イボ自体は痛みすら感じませんでしたが、治療する方がイボを外して正常な肌に液体窒素をつけてしまった時は、さすがに痛みはあります。

治療後も少しヒリヒリする感じで、指で引っかくか、触りたくなります。液体窒素で焼いた後は皮膚が黒く変色し、数日後かさぶたみたいに表面だけはがれました。

黒くなるまでも、すっごく気になって、何度となく引っ掻きたくなります。

 

液体窒素を使ったイボの治療を全部で20回くらい受けました

結果を言うと、顔のイボを完全に治すほどの効果は、ありませんでした。あくまで管理人の場合はですが。行った皮膚科が良くないから 効果がないのかはわかりませんが、皮膚科へ行けば必ず治ると信じていただけにほんとショック。

治療をはじめたばかりの時は、多少変わったかな?というくらいはありましたが、繰り返していくうちに、あれ?何か変わっているの?むしろ悪い時はイボが大きくなっている?という感覚すらあります。

と、ただ待ち時間を待ち、痛い思いをしてお金を払っている感覚です。しかし、私の家族もイボができ、同じ皮膚科に通いましたが、私の家族は、数回の液体窒素を使った治療で完治。

跡形もなくイボがなくなってました。個人差、イボの性質に差がありすぎます。。。また特に違ったのは管理人の場合は顔にできたイボですが、家族の場合は足にできたイボ。

 

液体窒素のイボ治療ではラチがあかない

それで飲み始めたのが、ヨクイニンという漢方薬です。イボ取りの漢方薬としては一般的なようなのですが、管理人の通っていた皮膚科では処方はしてくれませんでした。ちなみに皮膚科ではヨクイニンの存在すら教えてくれませんでした。

仕方なく向かったのはドラッグストアでクラシエのヨクイニンという漢方薬がありました。普通に売ってますし、買えます。ヨクイニンを飲み始めると液体窒素を使った治療とは違ってあきらかにイボの悪化は止まりました。

ただ悪化が止まった程度で完治するにまでには至らず、ヨクイニンを継続しながらイボ・お肌をケアしていく方法に切り替えました。あまり顔のイボ用として使えるものは多くはないのですが、顔のイボ用に使えるものはこちらでまとめています。

顔にも使えるヨクイニン軟膏・ジェル・オイル…etc